デジタルビデオの記録方式 AVCHDについて

AVCHDとはブルーレイディスクのアプリケーションフォーマット「BDMV」を応用し、ハイビジョン映像をビデオカメラで記録するための規格の一つです。8cmDVD、HDD、SDメモリ、メモリースティックと様々なメディアにハイビジョン録画をすることができます。圧縮形式はMPEG4/AVCを採用。


個人ユースでも実際に撮った動画は、ある程度の編集を加えて完成品となることを考えれば、様々なメディアに高画質で残すことができるというのはメリットのひとつでしょう。HDDやメモリに保存して編集→完成品をDVDに保存するといった工程が一般的でしょうか。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。